2016年04月12日

ウエディングケーキの由来♪

こんばんは♪♪

ウエディングアドバイザーの山本です。

「結婚」とは、家と家の結びつきや種族、民族の存続と繁栄を目的として行うものとされてきました。
そこで「結婚」にまつわる色々ある起源についてご紹介したいと思います。

3段のウエディングケーキの起源
 ロンドンの菓子職人が「セント・ブライズ教会」をヒントに丸型のフルーツケーキを段々に
 積み重ねることを考案し、このスタイルを採用したのが
 19世紀のイギリスの女王ヴィクトリアと、ドイツ人のアルバート公との結婚式でした。
 これにより3段ケーキが世界に広まり、ウエディングケーキの王道になりました。

〈意味〉
 一段目⇒参列したゲストにお裾分けする。
 二段目⇒欠席した友人や親族に配る。
 三段目⇒結婚1周年や、最初に生まるベビーの為に保存しておく。

 イギリスのウエディングケーキは、長持ちするフルーツケーキの外側を砂糖のコーティングで
 固めた、3段のシュガーケーキが主流でした。

起源をたどっていくと今ではびっくりするような起源がたくさんあります。

結婚式って奥深いですね♪♪

詳しく聞きたい方は是非、ブルーミントンヒルにお越し下さい!!

次回の起源をお楽しみに♪
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posted by ブルーミントンヒル at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウエディングケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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